今日はスクリプト言語による効率的ゲーム開発を読んで、ちょっとテストプログラムを書いたくらいであまり進んでいない。
スクリプト言語による効率的ゲーム開発はP192のコルーチンのあたりではまってしまった。
コルーチン難しい。Wikipediaを見て思い出したが、昔C#をかじったときにも確かにyieldがあった。
難しいながらもいろいろ試していたら段々コルーチンもわかってきた。
なんと、yieldしたところで抜けて、またすぐその後から実行が始まるのか。状態を持った関数という感じだろうか。
関係ないが、昨日いろいろ調べたLuaプログラミング用エディタは SubEthaEdit で決定した。Emacsキーバインドでカーソルが動かせるし、デフォルトでLuaのモードがサポートされている。
しかも、面白いことにファイルを共有して複数の人数で同時に編集したりできるらしい。
とりあえず30日間試用してみよう。
今日はCorona SDKの調査になっていないがこれで終了。
| スクリプト言語による効率的ゲーム開発 新訂版 (LuaとC/C++連携プログラミング) | |
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浜中 誠
ソフトバンククリエイティブ 2010-09-30 |
