WWDC にひとりで参加する人向け情報

公開日: : 最終更新日:2012/06/16 iPad, iPhone

WWDC 2011 に行ってきたの続編。
自費で1人で参加したのだけれども、当時あまりそういう人向けの情報が見つけられなかったので、同じように今年1人で参加する人向けに書いてみる。
2011年6月時点の情報なので、当時と事情が変わっていたらごめんなさい。

食事

まず、1人で参加すると困るのが、毎日の食事ではないだろうか。
昨日も書いたけれども朝と昼は会場入りすればパンや飲み物が置いてある。
問題は夜で、USで外食している人はたいてい夫婦や家族連れなので、なかなか1人でふらっとは入りづらい。
いろいろなところにトライするのが海外旅行の醍醐味だけれども、今回は面倒だったのでほぼ毎日ウエストフィールドサンフランシスコセンターのフードコートを利用してみた。
サンフランシスコのショッピングモール・アウトレット [サンフランシスコ] All About
買ってその場で食べられる店がたくさん集まっているので、毎日行ってもあきないし、1人で来ている人も大勢いるし広いのでのんびり食べられる。
かなりお世話になりました。
IMG 0588
こんな感じのものを日替わりでいろいろ食べていた。


大きな地図で見る

後は普通にスタバやマックなどがあるので日本と同じように利用すれば良い。

前日の暇つぶし

たいていの人は初日の前日の日曜日にSFOに入ると思うので、その日は何か見学したいのではないかと。
自分の場合は、AT&T Park で野球観戦をした。

大きな地図で見る
ちょっと遠いけど Moscone Center から歩いて行けるし、アメリカの球場は開放的で、天気が良いととても気持ちがいい。
IMG 0550
IMG 0544
IMG 0545
ただ、当日行くとチケットが売り切れていて入れなかったりする。
実際自分が行ったときも、「もう全部売り切れだ」と門番の人に言われたのだけれども、そこはUSなので違う入り口に行って聞いてみるとチケットはまだあったりする。自分はまだ買えた立ち見券を買って入った。
ちなみに、券を買わなくてもフェンス越しに見られる場所があって、それなりに人がたくさん見ているところもある。
IMG 0543
雰囲気を味わいたいだけであればそこに行く手もあるかと。
この写真は鉄格子越しに撮っているけれども、実際はこの中に入ってみられる。
門番の人に、ただで見られるところはないか、と聞けば教えてもらえるはず。
自分みたいに行き当たりばったりではなく、用意周到に行きたければ、日本でチケットを予約していくという手もあるのではないかと。やったことないので説明できないけれども。

もしくは、もう一日早くSFOに入って、Apple 本社参りをするのもありかと。
タクシーは高いし、初めての海外だとレンタカーも不安かと。その場合バスでも行けるらしい。
ちょっと古い情報だけれどもテトラスタイルの人の情報。
DJGJ.jp: そうだ、Apple 本社に行こう、、、バスで。
あとは、WWDC最終日は午前中で終わりなので、午後から本社参りをする手もあるかと。Storeが何時までやっているかわからないですが。

最終日

WWDC最終日は午前中で終わると思われるので、午後は観光に行ける。
自分はBeer Bashで知り合ったテトラスタイルの方のおすすめで、California Academy of Science に行った。
Moscone Center 近辺からバスで行ける。
入場料 大人 $29.95。
100 8378
水族館と植物園がまざったような不思議な場所。アルビノのワニが出迎えてくれる。

100 8391
この時期のサンフランシスコは日が長いので、博物館を追い出されてもまだしばらく外は明るい。
ということで、この後Golden Gate Bridge にも行ってみた。バスを乗り継いで行く必要がある。
うまくつけるか自信ががない場合、Goldgen Gate Bridge, Goldgen Gate Bridge, と連呼していれば運転手が「乗れ」「降りて乗り換えろ」と教えてくれる。

100 8406
橋を渡ると向こう岸は行き止まりになっているので戻ってこなければならないけれども、往復で1時間くらいだろうか。
橋は結構揺れるので驚くのではないだろうか。自分は高所恐怖症なので相当怖かった。

あとは普通に Pier 39に行くとか。
サンフランシスコのピア39
アルカトラズ島に渡ってみるとか。上陸するツアーはすぐ売り切れてしまうので、舟に乗って近くまで行くツアーに参加するとか。(これはあまり楽しくない記憶があるけれど)
海岸周辺はいろいろ見るところがあるのでどうぞ。
並んでケーブルカーに乗ってみるという手もありますな。
または、歩いてロンバード通りに行ってみるとか。
サンフランシスコはいろいろ行くところがありますな。

仲間を増やす

自分の時には、WWDC参加者Twitterアカウントリストができていたので、その人達をフォローして突然企画される集まりなどに参加していた。
テトラスタイルの人によると、2009年や2010年はMOSAの人たち主催などで日本人の集まりなどが開催されていて、そこで知り合いを増やしたりしていたらしい。しかし2011年はそれまでにないくらい早くチケットが売り切れてしまったので、MOSAの人たちもチケットを取れなかったらしい。

今年はそういう集まりがあるのだろうか。
もしなくても、せっかくなので積極的に声をかけたりTwitterで発言したりして仲間を増やすのが良いかと。
自分自身それほど増えなかったのであまり参考にはならないですが。

ということで、今年参加される方はいろいろ楽しんできてください。

関連記事

no image

2009年9月発売のiPhone SDK関連書籍

9月は書店に行くたびにiPhone SDK関連本が増えていて驚いた。 調べてみたところ、少なくとも下

記事を読む

no image

2歳の娘がiPadを離しません タッチ! うごく うたえほん

開発用に買ったのでアプリ開発時以外はあまり使っていなかったiPadはここしばらく完全に2歳の娘用にな

記事を読む

no image

英単語学習アプリ EverLearnをリリースしました

2012年年末あたりからこつこつ作り続けてきた英単語学習アプリ EverLearn – タイピング英

記事を読む

no image

fitbit 日本語版を買ってみた

2013年3月に発売された fitbit ソフトバンクBB、Bluetooth 4.0接続の

記事を読む

[iOS SDK] ObjectAL で EXC_BAD_ACCESS発生

30日から休みだったので、年末は奥さんの実家に帰りつつ、2016年に取り組んでいたアプリの仕上げを行

記事を読む

no image

メイドインジャパンとiPad、どこが違う? 世界で勝てるデジタル家電 感想

西田宗千佳氏の本はいつも面白い。 今回も予想に違わず面白かった。 自分も同じような情報は知っているは

記事を読む

no image

[iOS開発本] 15歳からはじめる iPhone わくわくゲームプログラミング教室

CALayerの使い方が書かれている本を持っていない気がしたので参考になりそうだったのと、高速バスで

記事を読む

no image

[iPhone SDK] Objective-C 2.0 のプロパティ

Objective-Cのプロパティで時々はまるので、メモ。(詳解 Objective-C 2.0 P

記事を読む

Jony Ive: The Genius Behind Apple’s Greatest Products

Jony Ive: The Genius Behind Apple's Greatest Produ

記事を読む

no image

[iPhone 開発本] iOS SDK Hacks の感想など。

iOS SDK Hacksは発売前から話題になっていて、発売日は10/23だが前日に新宿ジュンク堂に

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Ember Mug 2のACアダプタをUSB Type-Cに変えてみた

冬になると活躍する Ember Mug 2 の充電器は付属のACアダ

Wi-Fi6Eルータ TP-Link AXE5400購入

Wi-Fi6E を試してみたくなり、TP-Link AXE5

児童手当 認定請求書申請 2024 「請求者が養育をする18歳に達する日以降の最初の3月31日までの子の数」とは?

2024年に受給していない人には手紙が届くらしい。 電子申請も

Vision Proアプリ開発本 8/24、8/26に発売

Vision Proアプリ開発入門 P400が 8/24 に発売、V

Developer Strap が日本でも購入可能に

USアカウントでしか購入できなかった Vision Pro 用 De

→もっと見る

PAGE TOP ↑