Photoshop のバッチ処理でiOSアプリアイコンを一括作成する
毎回苦労しているiOSのアプリアイコン作成。今回はPhotoshopのバッチで作成してみる。
今回はiPad用アイコンなので、20,40,52,58,76,80,152,167 の8個のアイコン作成が必要。
Photoshopのバージョンだが、自分はいまだに CS4 を使っている。公式サポートはないが、OSX High Sierra 上でも使えている。バッチ処理はCS4にもあるので、どのバージョンでも使えるだろう。今はもっと便利な方法がありそうだが…
バッチ処理は、ファイル > 自動処理 > バッチ… から実行するのだが、まずはバッチ自体を作成する必要がある。
バッチは、ウィンドウ > アクション でアクションウィンドウを開き、記録開始ボタンを押すことで記録できる。
今回の場合、1024×1024のアイコン素材ファイルを開いておき、ファイル > Web およびデバイス用に保存 を選択し、サイズ指定でファイルを保存することを8回くり返した。
その後、ファイル > 自動処理 > バッチ を実行することで8個のサイズのファイルを作成できるようにした。
次回からこの方法でアイコンを大量生産できるだろう。
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